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背中の刺繍がたまらない。 [FASHION]

前回、SYNCHRONICITYのペインターパンツをUpしましたが、今回はシャツ。

シャツの紹介と言うよりもバックの刺繍がメインになってますが、フロントはベーシックな胸ポケが左右に2つ付いているタイプ。

なので、缶バッチなど付けようかな、なんて思っています。

色はカーキ、チャコール、ライトグレーとあり、ライトグレーを選びました。

こういう色ってなかなか見つからないもので、インナーをブラウンやネイビー、ブラックと濃い色を持ってくれば秋冬になるし、春辺りでは、ピンクやライトブルー、グリーン等など明るい色を選ぶ事ができるのが嬉しいカラーです。

ただ、襟ぐりが汚れやすいので、少し手を加えようと思ってます。

シルエットにおいても程よく細身で出来ている為、ワンサイズ上ぐらいがちょうど良いみたいです。

しかし、なぜ、人はバックプリントや刺繍に惹かれるのでしょう?

着物の世界では、背守り(せもり)という言葉があって、生まれたばかりの赤ちゃんのお宮参りの際に着る「おくるみ」の背中に刺繍を付ける習慣があります。

意味としては、この「おくるみ」はタスキ掛けをして赤ちゃんを抱っこするもの。

その状態で神社仏閣に行くのですが、その際、赤ちゃんの前方はお母さんやおばあちゃんが守ってくれるのですが、背中が見えない。

そこで、家紋や魔よけの刺繍を入れる事で、背から来るものより守ると言う事で「背守り」というそうです。

だから背中のバックプリント等が大きかったり、力強い物だったりすると惹かれるのかなと今思いました。

 

 

 

 



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